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2011.02.13 01:46

マスタードシードについて、質問をいただきましたので
情報をシェアしたいと思い、記事に書かせていただきます^^

マスタードは、イエローマスタード、ブラウンマスタード、ブラックマスタードの
3種があるといわれています。
あと、オリエンタルと言われる種類もみたことがありますが、3種のなかに入るのか
厳密にはわかりません

mustrd.jpg
      ブラック          ブラウン           イエロ―


市場に出回っているものは難しく考えず、
イエローマスタード(ホワイト)
ブラウンマスタード(ブラック)
2種に大別されると考えていいのではないかと思います

インドで、ブラックマスタードと表示されているマスタードを
購入していますが、ブラウンと同じです
実際の収穫されたシードの出来ばえによって色、大きさに分別されるだけと言う人もいます


ですから私のレシピに登場したブラックマスタードは、ブラウンと同じものと言うことで
以下、お願いします


マスタードは、生のときはほのかに苦みがあり、かくされた辛みを秘めています
それが、はじけるほど炒ることによって、甘いナッツのような香ばしい味が引き出されます

うまくテンパリングすることができたらクミンシードとマスタードシードだけでとてもおいしいカレーができます
マスタードのストレートな美味しさを味わうカレーのレシピはダール(豆のカレー)です
インドでもっともポピュラーな家庭料理のひとつです↓
ダール・イエローレンティル豆のカレー

で辛さを引き出すと、自家製マスタードの調味料ができます
レシピ作り方は以前紹介しました↓
太陽のマスタード~自家製マスタードの作り方

辛さを引き出すために太陽のエネルギーを借りました!(^^)!

そのまま酢に浸すだけではアレ?とおもうことでしょう
辛さを引き出すのに温度が必要なのか…、よくわかっていませんが
冷暗所より窓辺の日のあたる温かいところのほうが辛くなるようです
日にちも辛みがでるまで2日くらいかかります

マスタードはピクルスにも活躍するスパイスです
いろんなピクルスほとんどに使います
レモンや、マンゴーのピクルスには炒ったマスタードを使います   
  ⇒ アムラのピクルス
グリーンチリには生のまま辛みを引き出すようにそのままつぶして加えます
  ⇒ HOT&HOT グリーンチリ・ピクルス


マスタードシードは、マンガン、マグネシウム、鉄分、カルシウムなどのミネラルが豊富で
食物繊維、オメガ3、タンパク質などが含まれます
血圧を下げる効果やぜんそくを和らげる作用があるそうです


生のシードはスプラウトにするのもいいですね
暖かくなったら発芽させてみても、きっと裏切らないことでしょう

試してみてまた、教えてくださいね



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テーマ : インド料理 - ジャンル : グルメ

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この記事へのコメント

早速見に来ました。
丁寧にご説明いただいて、ありがとうございます。
マスタードシードのダルカレー、作ってみよう。

私が育てているマスタードは、多分ブラウンですね。
peacefulさんと同じような材料でマスタードを作りましたが、
温かいところで発酵させていなかったのと、
蜂蜜など、甘味を入れなかったのが違います。
苦味が蜂蜜で緩和されるのかな?
私が作ったものは、苦味がなくなるまで1月ほどかかりました。
でも、あまり長く置くと、今度は肝心の辛味がなくなってしまうので、悩んでいたところです。
おひさまパワー、もうすぐ日本でも甦ってきますので、
試してみますね。
ありがとうございました。
今後も楽しみにしています。

| natsu | URL | 2011.02.15 05:25 |

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